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Pコートとレザーコート

Pコートとレザーコート

ダッフルコートとちょっと似ているコートと言えば、「Pコート」。
ダブルボタンの違い以外にも、フードが付いていないコートがPコートです。
オランダの漁夫や水兵が着用していた、生地が厚手で丈の長さが腰の辺りまである短めのコートを指します。
海(地球温暖化の影響で、少しずつ砂浜が減ってきているそうです)軍兵への軍用支給品として配られていたのが元祖で、襟を立てると海(最近では、いざという時の避難経路を確認することが推奨されていますね)上の向こう側の船からの音が聞こえやすくなるようです。
Pコートは、しっかりと感を出すことができる定番のコートです。
知的に見せたい時に、羽織ってみてはどうでしょう?。

ロックなテイストが人気のある「レザーコート(お手入れをきちんとしないと、ツヤがなくなったりカビたりしてしまいます)」ですが、同じレザー(使い込むほど味わいが出て、長く使うことができるといわれています)と呼ばれていても、実際には素材の違いが大別すると2つあるようです。
1つ目は、本物の天然革を使用して作られているもの。
もう一つは、合成皮革を用いて作られているものです。
両方ともレザーコートと呼ばれていますが、この二つには決定的な違いがあります。
本物の革を使って作られているコートは、長年使用していると独特な味や風合いを楽しむことができてますが、合成皮革を使用しているコートの場合には、ポロポロとカスが落ちたりベタつきが発生したりします。
ただ、保管方法(あれこれと?論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繭り返す方がいいこともあります)に関しては、本革は湿気に弱くカビが生えやすいと思っていますが、合成皮革は手洗いやドライクリーニングができ取扱いは簡単です。
丈はハーフ丈のものが多いはずですが、ロングでもしなやかな着こなしが楽しめるはずです